LANGUAGE EDUCATION
言語教育




  言語教育のホームページへ、ようこそ。このサイトは、言語への気づき(Language Awareness)、小学校の外国語教育、CEFR (Common European Framework of Reference for languages: Learning, teaching, assessment)などを中心に、外国語や第二言語、母語の教育を、「言語教育」という大きな枠組みでとらえ、考えていくために作成しました。

  平成20年3月28日に小学校学習指導要領の改訂が告知され、新学習指導要領では小学校5・6年で週1コマ「外国語活動」(原則として英語)を実施することになりましたが、それに伴って小、中、高、大の接続、国語教育と英語教育の関係、「外国語活動」と国際理解教育との関係、公立学校にいる2万人を超える日本語指導が必要な外国人児童生徒の日本語教育と母語教育など、さまざまな課題が浮かび上がってきています。

  これらの課題に取り組むには、それぞれを個別の問題としてとらえるのではなく、もっと大きな、日本の言語教育をどうするかという視点から考えていくことが欠かせません。

  ささやかではありますが、日本で育つ子供たちが、母語を軸とし、英語や様々な外国語を含めた豊かな言語教育を受けられるように考えていくための、手がかりとなれば幸いです。
福田浩子


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